三菱商事証券株式会社 管理本部 侍留 啓介様|徹底したサポート体制のもと、低コストで信頼性の高い情報共有システムを実現

機関投資家向けにヘッジファンドやPEファンドといったオルタナティブ投資サービスを提供されている三菱商事証券株式会社。今まで使っていたグループウェアを見直し、P-BERRY Exchangeを導入された経緯を、ご担当の管理本部、侍留啓介様に伺いました。

ASPサービスで高品質・低負担な情報共有システムを

ASPサービスで高品質・低負担な情報共有システムを

当社では以前、別会社提供のグループウェアを利用していました。しかし、コンプライアンスがシビアな証券会社という立場から、現行の共有システムよりもいっそう強固なセキュリティを確立したいと思っておりました。また、コストダウンやカスタマイズのしやすさを視野に入れ、独立した新たなシステムの導入に踏み切ることにしました。

ただ、システム管理にさける人員は限られており、自社でExchange Serverを構築しメンテナンスまでまかなうのは負担が大きく、また自社サーバを導入するとなると、初期コストがかかってしまいます。そこで、当社の会社規模に見合ったASPサービスを探してみることにしました。証券会社には、バックアップやセキュリティに関する厳しい法規制が多数あります。ところが、それらの基準を完全にクリアするような、管理体制のしっかりしたサービスはなかなかありませんでした。その点で、PSCのデータセンターは、高い水準でそのすべてを満たしていました。また、営業の方にガイダンスをお願いして、詳細にわたって事前にご説明いただいたのも大変参考になりました。特に、体験版を試用できたおかげで、導入前の不安も取り除くことができました。

「P-BERRY Exchange」導入の最大の決め手はフェイス・トゥ・フェイスでのサポート

導入直後、テクニカルサポートを受けるために、PSCから二日間有償でスタッフを派遣していただきました。その際には一人一人の社員のデスクを回って、疑問点に対して丁寧にお応えいただきました。専門家に直接チェックしていただいた事で、システムの導入は非常にスムーズに実施する事ができました。その後も度々電話やメールで質問させて頂いておりますが、非常に短いスパンでご回答頂けるので助かります。

「P-BERRY Exchange」導入の最大の決め手はフェイス・トゥ・フェイスでのサポート

究極的に申しますと、各業者で打ち出しているサービス内容や料金設定にはそれほどレヴェルの差がないように思えます。そこで重要になってきますのは、むしろフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションでしょう。現にPSCの応対の速さや丁寧さといったところが、導入の最終的な決め手になりました。これだけハイテクなサービスだからこそ、ローテクな部分がむしろ大切なんですよね。