




電子メールはもはや日常業務に欠かせないインフラです。一人あたりがやり取りするメールの量は年々増え続けています。また、それに伴いスパムメールやウイルスメールなどの外的脅威への日々の対応や、企業としてのコンプライアンス対応、災害時の事業継続性の確保など、電子メールインフラに対して要求される事柄は常に増え続けています。これらの事柄を社内で対応するには確かな技術を持ったIT管理者を立てて日々の運用を行っていく必要があります。しかし、大多数の企業にとってコアビジネスではない電子メールシステムの運用は多大な労力と費用の負担になります。
そこで、電子メールシステムとその運用をすべてアウトソースしてしまうのも一つの手段です。アウトソースを行うことによって、社内でインフラを構築するための設備投資やITの資産管理、減価償却を不要にし、月額使用料のみでサービスとして利用をすることができます。ソフトウェアをサービスとして使うこの手法はSoftware as a Service (SaaS)としていま注目されています。
アウトソースをするにあたっては、やはり確かな技術と信頼のおけるサポート体制を敷いているところに頼みたいものです。そんな中、P-BERRYの提供するホスティングサービスは、使いやすさと信頼性を兼ね備えた Microsoft Exchange ServerとMicrosoft Office Outlookをベースに構築されており、ウイルスやスパムメール対策はもちろんのこと、Webメールや携帯電話からアクセスできたり、メールとスケジュール管理が一体になっていたりと、安心と便利を高いレベルで両立したサービスになっています。Outlookについても別途購入する必要はなく、P- BERRYからダウンロードしてお使いいただくことができます。
また、P-BERRYはマイクロソフト認定ゴールドパートナーであり、ホスティングサービスを提供するにあたって必要なアドバンスト インフラストラクチャ コンピテンシーとHosting Solution Specializationも取得しており、お客様が安心して電子メールインフラを任せられるような技術力とサポート体制を備えているといえます。
