




現在、ビジネスの現場においてもスムースな社会生活を送るためにもE-Mailの使用は必須となってまいりました。しかしながらE-Mailを利用した犯罪や不正プログラムの送信なども急速にその数を増し、安全にE-Mailを運用することが喫緊の課題となっています。
当社ではその課題解決のためにExchangeに特化した「InterScan for Microsoft Exchange アドバンス」(以下ISME)を開発しPSC社のプロダクトであるP-BERRYへ提供しております。
ISME は当社が20年にわたって蓄積したウイルス検知技術と最新のスパム検知技術を搭載し、安全なE-Mail運用を可能にしました。社会問題となっているスパムメールの対応については、ヒューリスティック技術採用のスパムメール検索エンジンが効果的な対策を実現します。このエンジンではヒューリスティック技術に加え、パターンマッチング、ホワイトリスト、ブラックリストの採用により、言語を問わず効果的な対策を提供します。
さらに特許出願中の画像スパムメール対策技術を採用し、スパムメールやウイルス・スパイウェア感染、フィッシングサイトなど、スパ ムメールから誘導される様々な脅威からネットワークを守ります。
これらの技術の採用により本年4月にはMSExchangeサーバーの管理者による投票にて決定される、MSExchange.orgの「best reader's choice」アワードを受賞し、広く世界中で製品が評価されていることを実証しました。
当社は今後もP-BERRYをはじめとする社会のインフラを支える製品への対応力を高め、デジタルインフォメーションを安全に交換できる世界の実現に寄与していく所存です。