




日本の多くの先進的なお客様がP-BERRYを通してEnsim Unifyの卓越した機能や利便性を体感いただけることを大変うれしく思います。Ensim Unifyは、ASPやSaaSを事業とする世界中のサービスプロバイダが注目する最新のソリューションであり、特にExchangeや SharePointをはじめとするマイクロソフト社のアプリケーション・サービス分野における多くの導入実績は、その親和性において高い評価を得ていることの証しであると自負しています。
Ensim Unifyは、サービスを利用されるお客様が、簡単な操作で安全・確実なサービスを受けられるように、ユーザーの登録や編集、権限のコントロールを自動化・簡素化するよう設計・開発された管理画面を提供します。
私どもは、より多くの日本のお客様がP-BERRYをご利用いただき、Ensim Unifyの機能や操作性に関するご意見やご要望についてお聞かせいただけることを願っております。

Ensim社は、2002年にホスティング・ソリューションの開発・マーケティングのパートナーとしてマイクロソフト社との協業を開始し、2003年に世界で初めてHMCアーキテクチャを実装した「Ensim Unify」を発表しました。その後も、マイクロソフト製品群のあらゆる新機能に対応するアップデートを実装し続け、常に最新のテクノロジーをサービスとしてご利用いただけるよう努力しています。
Ensim社のこのような功績が認められ、2006年にはマイクロソフト社よりCustomer Award を授与されました。またEnsim社は、マイクロソフト社のゴールドパートナーおよびTAP(Technology Adoption Program) メンバーにも認定されています。
私どもファイブ・フロント社は、2004年よりEnsim社の日本における窓口として同社との共同マーケティングのほか、日本における製品の最適化や販売、お客様への各種技術サポートを担当しています。
日本初のEnsim Unifyを使ったサービスであり、また利用ユーザーの質の高さに定評あるP-BERRYを運営するPSC様とは頻繁に意見交換がなされ、その結果はダイレクトにEnsim社に伝えられます。P-BERRYがより良いサービスとして進化し続けるよう、弊社はEnsim社とともに努力してまいります。